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福ちゃんのワカサギ釣り日記

 このページは福ちゃんの原稿を無修正で掲載しています。この日記に対する質問、苦情等は一切お受けできません。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/21
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
3月21日 ボート Aー4~色々~鳥居前  1 1 1 尾 ワカサギ釣りもあと10日で終わる。釣りに行きたい。悶々としていると家内が「明日
は雨で当分、行けないですヨ」と言う。時間は8時過ぎ、釣り事務所に電話をする。
底から1~1.5m 「釣り客は多いですか。駐車は出来ますか」に係の女性は「少しずつ増えています
手バネ竿(59cm・赤) 駐車場は第二、三もありますから大丈夫です」と優しい声。意を決して釣行決定。
高速を利用して9時過ぎ釣り場に到着。満車。隅の隅に辛うじて停める。手続きを
済ませて出船。前回、釣れたAー4の北側に陣取る。今回も”手バネ”のテストを
兼ねての釣り。まったく当たりなし。30m四方を探ったが魚探の反応はない。1時間
粘ったが「ピック」ともしない。あっちこっち移動するがダメ。あきらめて帰ろうかと
戻っていると「鳥居」の近くにかなりの釣り人がいる。なかには家族連れで桟橋
から釣っている。「ワーイ、これで8尾だぞー」と小学生の声。「あんた良く釣るねー」
と褒める母親。この桟橋の近くでは数隻のボートがおりその近くに停める。すぐ当た
りがある。魚探では底から1~1.5m上に魚影が映し出されている。コンスタントに
釣れる。時間は13時。昼飯を食べるのを忘れていた為、おにぎりを頬張る。15時
すぎ当たりが止まり納竿。この時期にしては良く釣れたと思う。帰り支度をしていると
係員が「今日はたくさん釣れただろう」と問いかける。なぜと聞くと「みんな釣れて
いるよ」との返答。この会話を聞いていた釣り人が「あなたが釣っていた所で仕掛けを5組
無くした。底に沈んでいる流木に引っ掛かったみたい」と言う。底から1~1.5mの
所にワカサギがいましたよ」と教えると「魚探を買おうかなぁー」と・・・・・。
自宅でワカサギの天麩羅を食べていると半分以上が卵を持っていた。ごめんなさい、
親子を食べて。次は10月だぁー。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
3月12日 ボート Aー4~色々~Aー4  2 3 尾 母が亡くなり九州に帰省して葬儀をして来ました。喪に伏していましたがワカワギの
シーズンは後わずか。新作の手バネのテストを兼ねて釣行。春うららではなく暑い
ベ タ 底 防寒着から普通の釣り服にしたがやはり暑い。Aー4の沖に陣取る。周りは6隻いる
手バネ竿(59cm・赤) 誰も釣れていない様子。初めての手バネ。セットするにも手が震える。水深6m強
手バネ竿(59cm・青) 道糸を下す。4mに蛍光塗料でマーキングしているので、それから2m余りを下げる。
当たりは無し。魚探に反応なし。感度を上げると自分の錘の動きが鮮明に映し出さ
れる。しかしワカワギの魚影は無い。1時間経過。小さな当たり。少し重い。道糸を
福ちゃん作製手バネ竿 たぐり寄せるとワカワギと対面。ありがとう。針を外そうと、いつも通り船底に置いたら
道糸と絡まり”おじゃん”。新しいものと取り替えて釣りを開始するがワカワギはもう
いない。また1時間あたりは無し。場所移動。湖の半分を回るが釣れない為、Aー4
に戻る。11時過ぎ当たりあり。ポツリポツリと釣れる。が自分は学習能力がないのか
また、道糸の上に仕掛けを置き”お陀仏”。持って来た仕掛け6組を全部失い、納竿。
 手バネの感想。多く釣るには適していると思う。が当たりがあり、合わせて魚の
”ぐっぐ”と言う引き、このぐっぐが全く無い。手で釣り上げる為で魚の感触が無い。
釣りの醍醐味は魚との駆け引きだと思う。
陸に上がって係員に作成した、手バネの写真を撮って貰った。そう言えば、朝の受付時
前の人が「あなたの釣り情報は”励ましになります”」と言われた。私の原稿を読んで
いる人に感動を与えているのか?と思うと”ぐっー”と来ました。この事を家内に話し
たら「良かったね。あなたの記事が役立って」と喜んでいました。もう1回、行くか
それとも、10月まで待って行くか。思案のしどころである。

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日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
2月21日 ボート A桟橋とその周辺  4 2 尾 馬鹿の一つ覚えの様にA~B間の桟橋にアンカーを下し・・・。今回は違います。前回
書いた様にワカワギは桟橋の下に潜っています。それを証明する為今回はアンカー
水面から150㎝、底から50cm~100cm エレキセット、魚探の重装備は持参せず軽装です。いつもより早く釣り場に着き、桟
27cmの先調子(ダイワ製)) 橋に係留しているボートに仕掛けをセットした。釣りを開始しようとしたら向かい側の
17cmの先調子(ダイワ製・改造) ボートの釣り人が、こちら側に竿を出しました。別に悪い事ではありません。相手は
二人。しばらくすると相手側に当たりがあり釣り上げました。私はノーヒット。釣りには
自信があったが相手は釣れる。気分を害してボートを移動する。そこでも釣れない
なんで。考えると前々日から強風と雨。水が濁っている。そうかワカワギは水面近くに
いる。水面から1.5mにすると掛かった。2本の竿に同時に掛かる。ただし釣り場所は
桟橋より5m以上離れている。朝日が当たると釣れなくなった。20分に1尾。今日は
家内が作ってくれた「鳥五目」のおにぎりを頬張るがその間全く当たりが無い。後ろ
から「釣れていますか」に振り向くとSK名人。「いま15尾です」と言い、背中に名人が
いると思うと緊張する。ポツリポツリと40尾を数えたところで「帰りますか」と名人の声
「ハイ終わりです」。私が「何尾釣れましたか」に「150尾はオーバーしています」と
言う。何が違うかと尋ねると「自分は三島湖でワカワギを釣り始めました。今は高滝湖
です。釣り歴は長く目をつむっていても釣る自信はあります。多く釣るにはワカワギの性質
を知るべきです。初めに”手バネ”で釣る事をお勧めします。柔らかい竿に軽い仕掛
けで魚の重さが分る様にします。簡単には行きません。経験です。しかしこれを覚え
るとワカワギは簡単に釣れます」と言い「最初は手バネ→電動→手バネになります」。
そう言えば釣りのことわざに「フナに始まりフナに終わる」と言う。明日から手バネを
を作ろう。そして次の釣りで試して見よう。釣れないと思うが何かのヒントになるかも?

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日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
2月16日 ボート A桟橋とB桟橋の間  4 1 尾 ”あかぎれ”完治。気温も高め。風無し。絶好の釣り日和。釣行決定。相変わらず
その他、あっちこっち A桟橋周りが釣れている。釣り人はA桟橋に係留されているボートにロープを結んで
底から50cm~100cm 釣っている。以前と比べて釣り人はかなり減っている。私は相変わらずAーB桟橋の
67cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) 間にアンカーを下す。投入一発目で当たり。ワカサギが釣れる。その後もコンスタント
66cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) に釣れる。周りを見る暇も無いが釣れているみたい。朝日が水面に当たると途端に
食いが止まった。しかし、桟橋のすぐ近くでは釣れている。太陽の光でワカサギは
暗闇になる桟橋の下に潜ったのだろうか?まったく釣れなくなった。魚探にも魚影が
無い。2時間我慢したが当たりは無し。場所移動。B-3、カワセミ下、と色々と回る
が姿を見せない。C-3まで足を延ばすが全くダメ。時間は11時。これ以上の釣果
は望めないと諦め、納竿。このシーズン、ワーストの41尾。ガックリして係員に「帰る」
「情報誌に書いてよ」「いやだねー。釣れていないのに書けないよ」「釣れていない
事も情報だよ」とやり取りした後、しかたなく日誌に記入する。帰り際、若いカップル
がレンタル竿とバケツを持って釣っていた。「釣れますか?」に「1尾も釣れません。
初めての釣りで良く分らないがワカワギは下の方にいるのですか」「下から50~100
cmを探れば釣れますよ。今日はあそこの桟橋が釣れています」と教えると二人は
ボートでそちらに向かった。釣れると良いが。ちなみに今日は西風。この風が吹くと釣れな
いと言うジンクスがある。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
2月5日 ボート A桟橋とB桟橋の間  8 3 尾 土曜日とあって早めに自宅を出て5時20分に釣り場に到着。外気温-3℃。釣り場
は一面、氷の世界、にもかかわらず駐車場は満車。もう少し遅れると駐車出来ない
底~50cm 所だった。駐車を済ませてエレキやアンカー等の重量物は手で運ぶ事になった。終
67cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) わると汗びっしょり風邪をひきそう。話は前回に戻る。強風でアンカーを下ろしていた
66cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) のにボートが流された件。たかがボートだと思いアンカーを下すだけで良いとロープ
の弛みを取らなかった。船舶法では「水深の2~3倍のロープで係留しないとアンカー
は泥、砂地に潜らず停船しない」と記載されている。水深4mに対しロープを9mにし
たらボートは止まった。ちなみに小型船舶免許を持っているのでこの事は知っていた
が湖で流れも無いし狭い所に大勢のボートがいるので余分のロープを延ばすと迷
惑になると思っていた(反省)。余談だが、三日前、ドームで釣りをしたいと申し込む
とB,Cは満員。Ⅾは空いていると言いドームでの釣りはやめた。がこの日、Bドーム
が左側に傾いているので、係員に聞くと「入口から左側が良く釣れる為、半分以上が
こちら側で釣り、この状態になった」と言う。問題はないそうな。釣りの話に戻ろう。い
つもの様にA桟橋とB桟橋の間にアンカーを下す。両桟橋はボート、ボートでぎっしり
ものすごい数。みんなスタートから釣れている。私も釣れ出した。コンスタントに釣り
70尾を釣ったところで右手の指に激痛。今朝の話。右手の中指が痛くて見ると少し
切れている。家内は「あかぎれ、薬を塗ったら」と言うが無視。釣り場でワカサギをを
取り込む時や手を洗うと猛烈な痛みが走った。傷口がぱっくり開き、出血している。
たいした事は無いと考えていたのが大間違い。痛くて釣りに集中出来ない。釣れた
ワカサギをピンセットで挟んでいたら外れて逃げられた。それでも我慢していたが
13時納竿。釣り情報を書いていると係員が「どう釣れた」「指が痛くて」・・・の会話。
係員がバンドエイドを貼ってくれた。有難うございます。家内に「あかぎれで釣りにな
らなかった」に「女性は2~3か所のあかぎれはありますよ」と言われた。”情けない”

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日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
1月31日 ボート A桟橋とB桟橋の間  101 尾 世界ではウクライナがロシアから侵略を・・・。国内では死亡して一日たった母親を蘇生
しろと言って医師を猟銃で死なせたり・・・。一方、この高滝湖でも異変が・・・。ここ数年
底~80cm この時期になるとワカサギは分散?多くは釣れなくなるのだが今年はまとまって移動
67cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) しているのかな?この一か月はドーム周りに集中している。釣り人は千数百尾から数
66cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 十尾とベテランからビギナーまでが釣果を出している。釣りに入ろう。A桟橋とB桟橋の
赤の竿は先端が折れて67cmになった 間にアンカーを下ろし釣り開始。すぐに当たりがある。二本目を準備している間にも10
*青の竿は先端が折れて66cmになった 尾釣れる。今日も釣れると周りを見ると東側に手バネで千数百尾を釣るという大御所
*頃の竿は先端が折れて69cmになった 西側は私の師匠が陣取っている。2時間で100尾釣り上げ”天狗”になっていると北風
が吹き出した。釣り場は北側に山があり少々の風では影響を受けないが今日の風は
北西の風。もろに受けた。絶好調の釣りモードに入っている時の強風。アンカーは下し
ているが流される。他のボートと接触しそうになり迷惑をかけてはいけないと場所移動
するがかなりの強風。諦めて桟橋に接岸して釣るが当たりは無し。元に戻っても釣果
は期待できないと思い早いが9時半納竿。自宅に帰るといつもの様にクーラーBOX
を家内に渡すが「少しは釣れたー」に「袋の中をみて言いなさい」「えー釣れているね」
昨晩、テレビで運勢占いを見ていたら山羊座の人は明日は良くないと言っていたのを
思い出した。前回、折れた黒のカーボン竿は先端を削って胴調子から先調子にした。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
1月26日 ボート BドームとA桟橋の間  221 尾 確定申告の手続きは全て完了。来月の17日にプリントアウトした書類を提出して終わり
釣りに行きたいが南岸低気圧で関東地方は雨か雪。早めに寝る。1時頃、目が覚める。
底~50cm アイホーンで天気予報を見ると、午前中は曇り午後から晴れる。翌日は晴れるが昼から
76cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) 曇る。明日か明後日か布団の中で悩む。うつらうつらしながら3時の天気予報を見ると
81cmの胴調子(手製・カーボン・黒) 明日の方が気温も高く晴れると言う。しかし釣りの準備は全くしていない。エレキ関係は
終わっているが、竿や仕掛けなどは手づかず。3時半起きる。家内が「どうしたの」と聞き 
「今日釣りに行く」と返答。4時前、家内は朝食の準備。私は釣りの準備。外に目をやると
小雨が降っているが予報では止む。5時前に自宅を出る。湖は小雨止むかなぁー。出船
いつもの橋の下に行くが誰もいない。当たりもなく30分で見切り。BドームとA桟橋の間
に陣取る。かなりのボートがいるが、いずれも係留ボートにロープを結んで釣っている。
一投目から当たりが出る。退屈しない程度に釣れる。新作したカーボン竿の先端に道糸
が絡む。釣れている時のトラブル。急いで処置をするが思うように事が進まない。その時
先端が折れた。修理不可。赤い竿で釣るがいまいち。折れた先端を取り除き短くして釣
りに使う。なんとこれが当たった。先端が固いので釣りには不向きと思っていたが反対に
当たりが良く分る。柔らかい竿だと針先までにかかる時間がコンマ何秒の遅れが出る。
が固い竿だと即合わせになるので釣れる確率は高い。釣りに戻ろう。小雨だが長時間
濡れると寒い。手はかじかんで来た。しかし釣れるので止められない。13時過ぎ納竿。
下を向いて釣っていたため両肩が痛い。帰って湿布しよう。帰り際、若い男性から「良く
釣れていましたね」と問いかけられ、なぜ知っているかに「釣れないので貴方の釣りを見
ていた。今度会ったら釣りを教えて下さい」と言い別れた。私より上手な釣り人は沢山いますよ。

日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
1月17日 ボート 高東橋→A-4→いろいろ→B-Cドームの間  192 尾 シベリアから猛烈な寒波が来て当分居座ると言う。釣りに行くのは明日しかない。家内の
腰の状態も少しは安定しているようだ。よし釣行決定。朝の気温1℃、湖は-2℃。何もか
底~50cm も凍っている。準備を整え6時半出船。釣れていると言う高東橋の下に陣取る。投入後
76cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) すぐ当たり。かわいいワカサギと対面。もう一本の仕掛けを用意している間にも当たりが
81cmの胴調子(手製・カーボン・黒) 続く。一本の竿で20尾は釣れる。このままでも良いが「欲深く、もっと釣ろう」と新しく作成
した、胴調子のカーボン竿の二本立てで”挑戦”。30分で40尾を確保。60尾を釣った所で
パッタリと食いが止まった。20分に1尾。周りも釣れていない。我慢できず場所を移動する
あっちこっち周り、以前釣れたA-4にも行く。竿先が振れる事もない。同じように場所を
探しているボートが数隻いる。「B-7まで行ったが釣れないようー」と言う男性。どこに行
っても釣れない。11時半を過ぎている。普段は13時頃には納竿するのだが・・。これが最
後だとB-Cドームの間に入る。延べ竿で釣っている夫婦?と常連のSさんも釣っている。
その近くにアンカーを下ろし釣り開始。やはり釣れない。が微かな当たり。合わせると久し
振りのワカサギと出会う。ポツリポツリだが釣れる。一時は入れ食いも。120尾釣れトータ
ルで200尾は届かなかったが、まあまあの出来。これ迄の最長記録15時過ぎまで釣った
これからは当たりが微妙で厳しい釣りになって行くだろう。今年、初めて会う係員と新年
の挨拶を交わし帰宅。余談だが今年から職場の直属上司が男性から女性に変わった。
それも元CA。むちゃくちゃ張り切っている。55歳。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
1月12日 ボート 高東橋→Bドーム横  218 匹 2022、今年の初釣りスタート。本当はもっと早く釣りに来たかったが家内が
ほとんど底 年末にギックリ腰に・・・・。新年、娘家族が挨拶に来ても家内は普段通りに動
76cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) いていた。娘達が帰った後「お父さんギックリ腰で腰が痛い。初詣も我慢して
81cmの胴調子(手製・カーボン・黒) いた」と言う。それからはビール、酒、灯油などの重い物の買い出しは全て私の
仕事。病院の検査で湿布と腰痛ベルトで様子を見る事となった。近くの釣り具店
に頼んでいたワカサギ仕掛けの入荷を聞くと「製造元のフィリピンでもコロナ禍で
操業がストップしている。7月には入る」と言う。3月末のワカワギシーズンまでに
仕掛けは残りわずか。インターネットで調べるとこれまで400円していた品物が
500~800円で出されている。そんなバカなと自分で作成する事にした。0.3号の
道糸に針1号、ハリス0.2号を”ちちわ結び”にすると出来る。が、0.2号のハリスを
老眼で扱うのは大変。”かた結び”で瞬間接着剤を塗れば出来上がり。今日の
釣りもこの仕掛で沢山釣れた。釣りに戻ろう。情報では高東橋下で釣れている。
橋げたに陣取り1時間半粘ったが8匹。場所移動。Bドーム横にボートが集結して
いる。その真ん中にアンカーを下して釣り開始。すぐ釣れた。コンスタントに釣れ
1時間で80匹。周りも釣れているが入れ食いは無いみたい。13時半、納竿。
今年の初釣りは200匹オーバーで好調。早く家内の腰痛が良くなーれ。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
12月28日 ボート A-4~ドーム周り  401 匹 22日の釣りが今年最後の釣りとしていた。ところが最近、無茶苦茶釣れている。この機会を
ほとんど底 逃す事はない。行きたいが用事があり忙しい年の瀬に釣りに行く事は家内も賛成はしない
76cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) だろう。27日からの大寒波で千葉もかなり冷え込んでいる。「28日釣りに行っても良いですよ」
44cmの先調子(手製・カーボン・黒) と家内の一言。釣りの準備はいつでも行ける様に整えてある。よし、行こう。と思ったが寒い。
260cmの改造竿、 極寒。明日の湖の気温は―5℃。悩む、なやんだ。その時お歳暮を贈った九州の義妹から
お礼の電話。話しているうちワカサギの話題になり「今年、最高の釣りをしてみたら」の意見
に釣行を決定。湖の気温は予想通り―5℃。ボートはカチカチに凍っている。どこを触っても
滑る。仕掛けを作っていても手がかじかんで出来ない。A-4に直行。誰もいない。投入して
も当たり無し。延べ竿は道糸があまりの寒さで凍って竿に張り付いて釣りにならない。短竿で
1時間半粘ったが8匹しか釣れない。ここが思案のしどころ。もしかしたら釣れ出すかも。
あきらめて皆が釣っているドーム方向へ移動。ほとんどの人が停泊中のボートにロープを
結んで釣っている。見た所全体的に釣れている。入れ食い状態の人もいる。ドームの
間にアンカーを下ろし釣り開始。すぐ当たる。それからは釣れる、釣れる。あっという間に
60匹。あっという間に100匹。投入すると同時に釣れる。それも錘の上2番目ばかり。
こんなに釣ったら来年はいなくなると思うが釣りはやめられない。普段は13時遅くとも
14時には納竿しているが今日は15時まで釣った。思った・・・。いる所にはいるのだ。
”ワカサギたち”。今年最後の釣りで初めて400台を達成。義妹の希望通りになって
良かった。余談で今年の最後の競馬「ホープフルステークス・G1」も取った。この調子で
来年も釣りに励みます。このプログを読んでいる皆様、来年も宜しくお願い致します。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
12月22日 ボート A-4 まわり  152 匹 歯医者に通院中。右奥歯を治療中で左奥歯も痛めた。ビールのつまみは夏は枝豆それ以外はピーナ
ほとんど底 ツと決めている。それが災いして固いピーナツを食べ両奥歯を痛めた。早く行かないと今年の釣りは
260cmの改造竿、 終わると痛み止め薬を飲んで22日釣行。これ迄の釣り場はB-5だったが今日はA-4にした。ここで
76cmの先調子(手製・グラスファイバー・赤) 私の情報について書きます。私の過去の情報は「2021ワカサギ情報」の左上に「福ちゃんのワカサギ
44cmの先調子(手製・カーボン・黒) 釣りへ」に掲載されています。データーによると、この時期A-4で釣れている事が分かります。と言う
事で素直にA-4に行きました。ロープに係留せず50m離れた所にアンカーを下す。釣れるかなぁー。
当たりは無し。もう一本の竿の準備を始めるが当たりはない。今年は違うのか。データーを信じよう。
A-4のロープには誰も係留していない。みんなB-5の方向に行っている。こちらから見ても10隻は
いる。”我慢、辛抱” ここで釣れると信念。10分後初の当たり。小さいワカサギが顔を見せた。
それからダブル、トリプルはないもののコンスタントに釣れる。70匹位釣ったところで北風が強く
なって来た。延べ竿では当たりが取りづらいので短竿に変更。最近作成した44cmのカーボン制だ。
竿はもちろん、リールも可変アダプターも全部真っ黒の「ブラック竿」。これが当たった。この竿で50匹
釣れた。歯痛が酷くなって来たので、おしまい.陸に上り係員にジブロックに入ったワカサギを見せると
「115匹だなあー」と言う。私はもっとあると思い「128匹」と釣り釣果に記入して帰った、実は手が
かじかんで数えていない。家内が冷凍用に20匹づつ袋に入れていて「152匹ですよ」と言った。

  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
12月12日 ボート B-5  203匹 日曜日、受付前はボートの客とドームの客で溢れかえっている。ざっと100人はいる。時間は6時、周
底から、50cm りはまだ薄暗い。順番を待っていると「プログを書かれている方ですよねぇ」と声をかけられ、話をして
260cmの改造竿、 いる時に右腕の湿布を見せると「どうしたのですか」「先日の釣りで釣れ過ぎて手首を痛めた」「自分も
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) それ位釣れるといいなぁ」「今日は釣れますよ」と言って別れた。ボートへセットしに行くと隣でバス釣り
の用意をしている若い男性と話す。「バスはまだ釣れますか」「いまいちです」「バスはワカサギの敵で
すからねぇ」と冗談を言う。「バス釣りは今日で終わりで、次回からはカワハギ釣りに千葉の金谷に行
きます」。ここで話がはずんで「今度は子供と一緒に釣りに行くのが楽しみで近いうちに実行する予定
です」。そう言えば私も幼い子供と釣りをしたのを思い出し胸がジーンとなった。それにしても凄い魚探
ですねと覗くと魚影が映し出され、動いているのが見える。私の魚探はシルエットしか映らない。値段を
聞くと30万円以上すると言う。私のは6万円。欲しいが高すぎて買えない。今日は南風が吹くと予報。
B-5に直行。手首を痛めているので重いアンカーは持って来ていない。ロープに係留して釣る。延べ
竿で投入しても当たりは無し。短竿を用意して投入するが当たりはない。周りはボートだらけ。係留し
ないでアンカーを下ろし、独自のポジションを確保して釣っている人も多い。10分経過、当たりはなし。
ロープはボートで満隻。誰も釣れていない。が当たりが来た。二本の竿にあたりが・・・。連続で忙しい
あっという間に40匹をゲット。これは釣れると”ビク”を用意する。10時で150匹をオーバー。風が出て
来た。11時、白波が立ちボートが大きく揺れる。事務所から「風が強くなって来ています。注意をして
下さい」とアナウンス。ボートの中まで水しぶきが入り、これは以上は無理と納竿。203匹でおしまい。

2021年10月9日(土)~

日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
12月7日 ボート A-1とA-2の間  332匹 「ワカサギ釣り大会」が盛大に催され、多くの人が釣りで歓喜を上げた事だろう。私は野暮用で参加
底から、50~100cm 出来ず残念。大会の二日後、釣行する事にした。釣り人が沢山ワカサギを釣っているので釣果は期待
260cmの改造竿、 出来ない。いつもの様に早朝家を出る。釣り場に着くと駐車場に一台の車も無い。釣り大会の片付で
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 今日は休みかなァー。正月を除いて年中無休のはずだが。しばらくすると車が数台入って来た。今日
は人出が少ないと思っていたら、そうだ12月から出船が6時から6時半に変わっていたのに気付いた。
昨夜、釣りデータを調べていると12月の上旬はB-5で釣れている事が分かり、今日はB-5に直行
しよう。6時半出船。何も考えずに走っているとA-1の方向に進んでいる。今シーズンA-1しか行って
おらず自然とこちらに向かっていた。A-1の周りで釣れなかったらB-5に行こう。A-1とA-2の間に
アンカーを下ろす。誰一人いない。そう言えば出船時ほとんどのボートがB-5方向に進んでいたのを
思い出した。愛用の、のべ竿で投入すると一発目からダブルで掛かって来た。二本目の竿を用意する
ヒマも無くワカサギが次から次へと釣れる、10分間で40匹を確保。当たりが止まった所で”ビク”の用意
と短竿の仕掛けを作る。その後、当たりが止まる事なくコンスタントに釣れ午前中で200匹オーバー。
昼飯のおにぎりを食べるのを忘れるくらい釣れる。周りを見るとA-1に1隻、A-2に4隻がロープに
係留していた。短竿の電動リールの動きが悪い。どうも電池切れ。のべ竿も同じ症状。14時納竿。今季
初めての300匹オーバーの332匹をゲット。惣菜屋をしている娘婿におすそ分けした。

2022年3月31日まで

   
  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月28日 ボート A-1とA-2の間  242匹 前日、インターネットで高滝湖の情報を見ると翌朝の気温は2℃。あさ3時に起き行くかどうするか布団
底から、50~100cm の中で思案。寒いがここ数日釣れているので、行かないわけにはいかない。先日、無くし購入した
260cmの改造竿、 ”ビク”にワカサギを入れたい気持ちもある。今季一番の冷え込みの中釣行決定。自宅を出る時は7℃
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) が、6→5→4℃とどんどん下がり高滝湖では1℃。ボートに向かうと白っぽく光る。なんとボート全体が
凍っているのだ。乗り込もうとしたら滑って尻もちをついた。危ない。ここで怪我をすると釣りどころでは
ない。準備を済ませ受付前へ。「寒いネェー」の言葉があちこちで聞かれる。受付を済ませ釣り場へ。
もちろんA-1とA-2の間にアンカーを下ろす。電動リールをセットした2.6mののべ竿で投入。錘が沈んで
行く途中で当たり。2匹が釣れた。まだ水槽には水を入れておらず、慌てて汲み入れる。竿2本で釣るが
交互に掛かりすぐ50匹越え。待望の”ビク”に入れる。この”ビク”上部が閉まる方式なので、沈められ
アンカーのロープに結んで流されない様にした。北風が強くなって白波が立ち始めた。アンカーは前が
5.4kg、後ろが3kg。釣りに夢中になって気が付くとボートは流され、A-2ロープの数メートルまで来て
いた。これだけ流されるとは6~8mは吹いていたのだろうか。それにしても、この強風の中でボートが
流され、これをワカサギが一緒に食い付いて来たのだろうか。アンカーを上げて元の位置に戻る。数
時間後風もおさまった。相変わらず釣れるがエサが少なくなってきた。釣れるがエサが無い。こんな悔
しい事が有ろうかー。242匹。今季最高の成績。納竿。北風もやみ楽しい釣りであった。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月23日 ボート A-1とA-2の間 約 130匹 朝2時、外を見ると雨が降っている。前日は大雨、強風で湖は荒れているはずである。しかし今日は
水面から150~200cm 逃がした分・80匹 風も無く、気温も平年より高め。雨が止んだ4時に家を出る。早めに釣場に到着。受付のお姉さん?が
「今日は水が濁っているから魚は上にいるかも」とアドバイス。自分も濁っているとワカワギも安心して
260cmの改造竿、 水面近くに上がって来ると予想していた。いつものようにA-1とA-2の間にアンカーを下ろす。振り
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 出し竿をセットして投入。次の竿の用意をしていると振り出し竿に当たり。良型をゲット。その後も順調
に釣り上げる。40匹を釣った所で持って来た”ビク”に入れる。絶好調。前日の釣り情報では百数十匹
釣れたと言う。釣れると予想して”ビク”を持参した。20匹単位で入れていた。3回目を投入しようとした
所”ビク”が無い。周りを見ると大きな流木に”ビク”が引っ掛かり、逆さまになって魚が逃げて行くのが
見える。80匹のワカサギが一瞬のうちに消えた。なに・なぜ・どうして・・・・。皆さんはこの話を信じます
か。自分が釣っていた場所はA-2のロープのすぐ前。10隻のボートが係留しており、自分とは対面
状態です。釣れたワカサギを”ビク”にい入れる姿は全員とは言いませんが、かなりの釣り人が見て
いたと思う。ワカサギを移す時は水の音が大きく響くからです。この話はこれで「おしまい」。その後
気を取り直して釣り、50匹を釣って納竿。話は戻って今日、釣り場に着いた時、椅子と座布団が無いの
に気づき家内に電話。「家には無い」と言う。110円出してレンタルの椅子を借りる。帰り際、係員に
「椅子と座布団の忘れ物はないですか」と聞くと、倉庫に案内され、無事に発見。有難う御座いました。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月13日 ボート A-1とA-2の間、カワセミ、C-2、,B-2、A-4、その他、A-2に戻る 21匹 (6~13cm)今季、ワースト記録 10日から昨日まで強風が吹き荒れた。やっと土曜日、風は止んだ。晴、微風、絶好の釣り日和。しかし
風が吹いたせいか水は濁っている。こんな時ワカワギは水面近くにいると予想。魚探の反応は無い。
5.2mののべ竿でワカワギの居場所を探る。もう一本の竿の段取りをしていると微かな当たり。ワカワギ
底から、50cm ~ 100cm  が釣れた。が、その後釣れない。水面から底まで探るがワカワギはいない。ここで3時間前に戻ろう。
5.2mの延べ竿 2.6mの改造竿 受付中に私の師匠でもあるFさんと会った。数年ぶりである。ワカワギ釣りを知らない私に一から教え
85cmの胴調子(手製・グラスファイバー・赤) エレキモーターや魚探の製品名、購入方法、etc,。もちろん釣り方までご指導して頂いた師匠である。
師匠と別れ、いつものように釣場一番乗り。A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。ものの20分もしない
うちにロープは満隻。こんなに係留しているのは初めての光景。いま話題の”ムクドリ”の群集みたい。
現在に戻ろう。釣れない。A-1→カワセミ→桟橋→その他色々回って拾い釣りをする。またA-2に行く。
2匹釣れる。諦めて帰っていると若い男女がボートを漕いでいる。曳舟をしようかと話し掛けると喜んで
「お願いします」。「東京から来て、あっちこっち回ったが数匹しか釣れなかった。腕がパンパンで漕ぐ
のがしんどかった。助かりました」と感謝の弁。この日ボートを借りるのに「乗船券」を購入するが係員
の話しでは100枚以上売れたと言う。相乗りや子供を乗船させるなどを含めると150人はいたであろう。
これじゃ、ワカワギよりも人の方が多いかも。コロナ禍の規制緩和で釣り人が多くなった事は喜ばしい。
ちなみに師匠も、あまり釣れなかったみたい。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月13日 ボート A-1とA-2の間、カワセミ、C-2、,B-2、A-4、その他、A-2に戻る 21匹 (6~13cm)今季、ワースト記録 10日から昨日まで強風が吹き荒れた。やっと土曜日、風は止んだ。晴、微風、絶好の釣り日和。しかし
風が吹いたせいか水は濁っている。こんな時ワカワギは水面近くにいると予想。魚探の反応は無い。
5.2mののべ竿でワカワギの居場所を探る。もう一本の竿の段取りをしていると微かな当たり。ワカワギ
底から、50cm ~ 100cm  が釣れた。が、その後釣れない。水面から底まで探るがワカワギはいない。ここで3時間前に戻ろう。
5.2mの延べ竿 2.6mの改造竿 受付中に私の師匠でもあるFさんと会った。数年ぶりである。ワカワギ釣りを知らない私に一から教え
85cmの胴調子(手製・グラスファイバー・赤) エレキモーターや魚探の製品名、購入方法、etc,。もちろん釣り方までご指導して頂いた師匠である。
師匠と別れ、いつものように釣場一番乗り。A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。ものの20分もしない
うちにロープは満隻。こんなに係留しているのは初めての光景。いま話題の”ムクドリ”の群集みたい。
現在に戻ろう。釣れない。A-1→カワセミ→桟橋→その他色々回って拾い釣りをする。またA-2に行く。
2匹釣れる。諦めて帰っていると若い男女がボートを漕いでいる。曳舟をしようかと話し掛けると喜んで
「お願いします」。「東京から来て、あっちこっち回ったが数匹しか釣れなかった。腕がパンパンで漕ぐ
のがしんどかった。助かりました」と感謝の弁。この日ボートを借りるのに「乗船券」を購入するが係員
の話しでは100枚以上売れたと言う。相乗りや子供を乗船させるなどを含めると150人はいたであろう。
これじゃ、ワカワギよりも人の方が多いかも。コロナ禍の規制緩和で釣り人が多くなった事は喜ばしい。
ちなみに師匠も、あまり釣れなかったみたい。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9 ~ 2022/3/END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
11月2日 ボート A-1とA-2の間 101匹 (6~14cm) 明日は小雨模様。明後日は秋晴れ。どちらを選ぶか思案のしどころ。明後日は文化の日混雑が予想
底 ~ 50cm される。よし明日、釣行決定。4時すぎ自宅を出る。雨は降っていない。釣場に到着。ここも降っていな
2.6mの振り出し竿 (改造竿) い。ラッキー今日来て正解かー。例のごとく、A-1とA-2の間にアンカーを下ろす。もちろん一番乗り。
愛用の振り出し竿で投入。まったく当たりが無い。しばらくするとA-1に4隻、A-2に5隻が係留して
いる。誰も釣れていない。雨も降りだした。今日の釣りは失敗かと思っていたところ明確な当たり。上げ
て見ると15㎝のオイカワ。その後も釣れるのはオイカワばかり。場所を移動しようかと考えていたとこ
ろすごい当たり。またオイカワかと思って上げるとワカワギのトリプル。やっとワカワギが来たー。それ
からは入れ食い状態。あっという間に40~50匹が釣れた。しかし周りは釣れていない見たい。諦めて
場所を移動するボートが続出。13時過ぎ、周りのボートは全部いなくなった。納竿。ボートに残っていた
8匹のオイカワを湖に投げるとトンビがかっさらって行った。トンビも食事に有りつけて喜んでいた。


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
10月24日 ボート A-1とA-2の間 61匹 (6~10cm) 日曜日の釣行。混雑を予想して、4時10分に家を出る。君津インターから乗り木更津東インターで降り
50cm ~ ベタ底  て一般道を走る。暗くて4狭い。時おり走行の警報が入る。道路の端の白い線やセンターラインを超え
2.6mの改造竿 る時に入る。無視して走っていると画面に「蛇行運転が続いている。居眠り運転か疲れている。すぐ
77cmの先調子(手製・グラスファイバー・青) 車を停めて休憩しなさい」とメッセージが出た。それからはスピードを控えめにして、線を踏まない様に
して運転。釣り場に到着。駐車場はほぼ満車。手続きを済ませ6時に出船。前回と同じA-1とA-2の
間にアンカーを下ろす。A-1とA-2のロープにもボートが係留し、あっという間に”数珠つなぎ”となっ
た。釣り開始。自慢の2.5mの振り出し竿に電動リールとガイドを取り付けた「改造竿」を用意する。
あれ、竿先がおかしい。見ると折れている。糸と接着剤があれば補修出来るが無い。0.2号のハリスで
折れた部分を巻き付けて釣り開始。ところが道糸が折れた所に引っ掛かり、その都度手元に引き寄せ
て外すが、また引っ掛かる。1時間近くそれを繰り返し釣りにならない。諦めて竿を交換する。77cmの
先調子の竿をセットして、投入するとすごい当たり。尻手ロープをリールに取り付けていなければ竿
ごと水中に引き込まれていただろう。”バス”が掛かったのか。上がって来ない。無理した時、竿が折れ
た。見ると竿ではなく「可変アダプター」が折損していた。魚は外れ仕掛けを上げて見ると”寄せっコ”
の所に針掛かりした形跡がある。道糸と仕掛けの間に大きめの針を取付け、そこ
に臭いでワカサギをおびき寄せる“寄せっコ”を引っ掛ける。バスはこの“寄せっコ”
に食い付いたのだ。0.2号のPEの道糸では切れない為、アダプターに負荷が掛か
り折れた。アダプターを交換して釣りを始めるが、やる気はしない。かなり気落ち   折れたアダプター
して釣り、13時までに61匹の釣果。納竿。スタートからご難続きの釣行だった。なんか悪い事でもした
かなぁー。しかし帰宅して「菊花賞」は取ったぞー。可変アダプター・竿とリールを繋ぎ竿の調節ができる


  福ちゃんのワカサギ釣り          2021/10/9~2022/3END
日 時 釣った 場 所 釣  果 特  記  事  項
10月9日 ボート A-1とA-2の間 55匹 (6~10cm) 待望の釣り開始。今日は土曜日。混雑すると思い朝3時45分に起きる。自宅を出てイレブンでおにぎり
水面から2~2.5m を買おうとしたが、改装中で閉店。君津インターで高速に乗ったが、工事中で次のインターで通行止め
2.6mの改造、振り出し竿 5時過ぎなら通れると言われたが、一般道で釣り場へ向かう。真っ暗い狭い道を走り、途中でイレブンを
見つけ、おにぎりを確保。5時少し前に釣り場に到着。満車に近いが駐車でき、ボートに向かう。エレキ
をセットし準備万端。出船。A-1に直行。A-1とA-2のロープには、かなりのボートが係留している。
A-1の近くにアンカーを下ろし釣り開始。風も無く、時々薄日が差す絶好な釣り日和。周りは誰も釣れ
ていない。改造の2.6mの振り出し竿を、上下に動かして誘っていると小さな当たり。上げると6cmの
可愛いワカサギと対面。その後もポツリポツリと、愛くるしい稚魚が姿を見せる。10数匹釣れたところで
バッタリ食いが止まる。風も南から北に変わり強い、波も少し泡立ってきた。後ろで、同じ様にアンカー
を下ろして釣っている夫婦?。入れ食い状態。場所をこのボートの近くに移動。アンカーを打つ。しかし
釣れない。また移動しようかと迷っていたところ大きな当たり。トリプルで上がって来た。それからは
入れ食い。30数匹が釣れた。途中で仕掛けが船べりに引っ掛かり、切れるなどの」トラブルがなければ
もっと釣れたであろう。その後はポツリ。雨が降って来たので納竿。今シーズンは釣れそうな予感。